栽培用語 |
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用語 |
読み |
用語の意味 |
| ア行 |
秋冬野菜 |
あきふゆやさい |
だいこん、にんじん、キャベツなど秋から冬にかけて収穫する野菜。 |
| 後作 |
あとさく |
野菜を収穫後、次に栽培する野菜を後作野菜という。
良い組合せとしてレタスの後にタマネギ、枝豆の後にほうれん草などがある。 |
| 移植 |
いしょく |
購入したポット苗や種を蒔いて育てた苗を、プランタや畑に植え付けること(定植)。 |
| 畦 |
うね |
作物を作るために土を盛り上げたところ。 |
| うね立て |
うねたて |
畑にうねを作ること。 |
| 液肥 |
えきひ |
液状の肥料で、使用する際は、薄めて使用するものや、そのまま使用できるものもある。 |
| 疫病 |
えきびょう |
作物に発生する病気。 |
| 温床 |
おんしょう |
春先の寒い時期に、苗を育てるため外気温に触れないようにした場所。 |
| カ行 |
化成肥料 |
かせいひりょう |
窒素、リン酸、カリの3成分の内、2つ以上の成分を含む化学肥料のことをいう。(配合肥料) |
| 活着 |
かっちゃく |
移植した苗や、挿し木したものが、根付くこと。 |
| 株元 |
かぶもと |
作物の株の回り。 |
| 灌水 |
かんすい |
水を注ぎかけること。 |
| 寒冷紗 |
かんれいしゃ |
日差しを抑えて温度の上昇を防ぐシート。
防寒や、防風効果もある。 |
| 苦土石灰 |
くどせっかい |
苦土とはマグネシウムのことで、これを含む石灰のことをいう。
土壌改良剤として、野菜栽培にも多く使われる。 |
| 結球 |
けっきゅう |
キャベツや白菜などが玉状になることをいう。 |
| 耕起 |
こうき |
土を起こすこと。 |
| 根茎 |
こんけい |
ジャガイモなど土の中で養分を蓄えふくらんだもの。 |
| コンパニオンプランツ |
こんぱにおんぷらんつ |
相性のよい作物同士を組み合わせることで、病害虫の害を少なくすることができる。これらの作物をコンパニオンプランツという。
別名、共栄植物ともいう。 |
| コンポスト |
こんぽすと |
有機物を微生物により分解したものを堆肥といい、生ゴミなど強制的に急速発酵させたものをコンポストという。 |
| サ行 |
自家受粉 |
じかじゅふん |
花が自ら生産した花粉によって受粉すること。 |
| 直播き |
じかまき |
苗床等で苗を作らず、直接、ほ場に播き育てる。 |
| 受粉 |
じゅふん |
めしべの先に花粉が付着することを受粉という。 |
| 条間 |
じょうかん |
作物を植えた列と列との間のこと。 |
| すじ播き |
すじまき |
種を蒔く際、すじ状に播種すること。
ホウレンソウ、ニンジン、コマツナなどに適する。 |
| セル成型苗 |
せるせいけいなえ |
1枚の容器に多数の小さなポット(セル)が連なった容器で栽培した苗。 |
| 前作 |
ぜんさく |
今の野菜の前に栽培していた野菜を前作野菜という。
良い組合せとしてレタスの後にタマネギ、枝豆の後にほうれん草などがある。 |
| タ行 |
堆肥 |
たいひ |
有機物を微生物により完全に分解した肥料のことをいう。 |
| 他家受粉 |
たかじゅふん |
自らの花粉ではなく、昆虫などを介して他の花の花粉によって受粉すること。 |
| 単粒構造 |
たんりゅうこうぞう |
砂など粗い粒など、それぞれが独立しているため、通水性はよいが保水性が悪く、栽培用には向かない。 |
| 団粒構造 |
だんりゅうこうぞう |
土の粒子が集まって塊になった構造。粒と粒の間には、空気を含み水はけもよく野菜の栽培に適する。 |
| 窒素・リン酸・カリ(N・P・K) |
ちっそ・りんさん・かり |
植物の生長に必要な肥料の3要素
・窒素は葉・茎を育てる ・リン酸は開花の促進 ・カリは根、茎を丈夫にする。 |
| 中耕培土 |
ちゅうこうばいど |
表層を耕すことで雑草の除去、土の通気性の確保を行い根の活性化を図るとともに、株元に土をかけることで倒伏防止を行う。 |
| 地力 |
ちりょく |
作物に必要な肥料や水分をどれだけもっており、また病害虫などの発生を抑止する微生物がいるかなど作物を育てるために必要な土壌の力のこと。 |
| 追肥 |
ついひ |
作物の生長に応じて、植付後、期間をおいて肥料を施すこと。 |
| 接ぎ木 |
つぎき |
別々の植物を、人為的につなぎ合わせることをいう。トマト、スイカなどで、病害虫に抵抗力をもった作物をつくるために行う。 |
| 土の酸度 |
つちのさんど |
土壌中の水素イオン濃度pHで表し、7が中性、7以下が酸性、7以上がアルカリ性を示す。土壌は降雨などで酸性になるため、作物に適した酸度になるよう苦土石灰を土に混ぜ中和する。 |
| 土寄せ |
つちよせ |
作物の根本付近に土を集めて覆うこと。ジャガイモなどは土寄をしないと、出来た芋が土表面にでることがある。 |
| 定植 |
ていしょく |
購入したポット苗や種を蒔いて育てた苗を、プランタや畑に植え付けること(移植)。 |
| 点播き |
てんまき |
適当な間隔をあけて、1箇所に数粒づつ種を蒔く方法。 |
| トンネル栽培 |
とんねるさいばい |
半円形の支柱を組みビニールフィルムや寒冷紗を張り、その中で作物を育てる方法。防寒、防霜、防暑、保湿、防鳥などの効がある。 |
| ナ行 |
苗床 |
なえどこ |
土を耕し、表面を平らにし、播種するための場所。
作物の苗を育てるための場所。 |
| ネット |
ねっと |
キュウリなどつる性の作物を這わせるための資材。 |
| 根鉢 |
ねばち |
作物のポット苗など鉢の中で根が鉢状に形成された状態をいう。
根鉢を崩さずに移植する作物、崩して移植する作物がある。 |
| ハ行 |
配合肥料 |
はいごうひりょう |
窒素、リン酸、カリの3成分の内、2つ以上の成分を含む化学肥料のことをいう。(化成肥料) |
発芽 |
はつが |
作物の芽が地上にでてくること。 |
| ばら播き |
ばらまき |
種を土表面全体に均一に播くこと。 |
| 春夏野菜 |
はるなつやさい |
トマト、キュウリ、ナスなど春から夏にかけて収穫する野菜。 |
| 微生物 |
びせいぶつ |
肉眼では確認できない微少な生物。菌類などの微生物は有機物を分解し、植物の生育にとって重要な役目をする。 |
| ビニールタイ |
びにーるたい |
支柱同士を連結したり、野菜の茎を支柱に固定するのに利用する資材。 |
| 不織布 |
ふしょくふ |
光、水を通すので、作物の上を直接覆ったり(ベタがけ)、トンネル栽培の資材として利用。保温、発芽そろえなどの効果がある。 |
| 腐葉土 |
ふようど |
落ち葉が堆積したものが、腐食した土で、豊富な養分、水分を保ち、排水性もよく、園芸全般に利用される。 |
| ペーハー(pH) |
ぺーはー |
土壌中の水素イオン濃度のことで、7が中性、7以下が酸性、7以上がアルカリ性を示す。 |
| ぼかし肥 |
ぼかしひ |
油かす、米ぬかなどの有機質肥料を発酵させた肥料。 |
| 保水力 |
ほすいりょく |
土の塊が水分を保持する力。赤玉土などは保水力が大きい用土。 |
| ポット苗 |
ぽっとなえ |
ビニール製のポットで栽培された苗。
一般的に販売されている苗は、ほとんどがポット苗。 |
| マ行 |
間引き |
まびき |
発芽した苗の間隔を適正にするため、抜くことをいう。 |
| マルチング |
まるちんぐ |
土壌の表面をフィルムや紙などで覆うことをいう。
雑草の抑制、肥料の流亡の防止、地温の確保などの効果がある。 |
| 無農薬栽培 |
むのうやくやさい |
農薬を使わずに作物を栽培すること。 |
| 芽かき |
めかき |
主枝の脇から出てくる余分なわき芽を取り除くこと。 |
| 元肥 |
もとごえ |
作物を植え付ける前に土壌に与える肥料のこと。 |
| ヤ行 |
薬害 |
やくがい |
希釈濃度の間違、適正時期以外の肥料散布による作物への生理障害。 |
| 有機栽培 |
ゆうきさいばい |
化学肥料や農薬の使用を控え、有機肥料を使っての栽培。 |
| ランナー |
らんなー |
つる状の茎が地表を這い、先端部分に出来た芽から根が出て新しい株を作る茎をいう。
イチゴなどがランナーで株が増える。 |
| 輪作 |
りんさく |
同じ作物を作り続けると、土の栄養バランスがくずれ、収穫や品質が悪くなるため、それを防ぐため異なる作物を栽培すること。 |
| 連作障害 |
れんさくしょうがい |
同じ作物を作り続けると、土の栄養バランスがくずれ、収穫や品質が悪くなる障害をいう。 |
| ワ行 |
わき芽 |
わきめ |
主枝の脇から出てくる芽のこと。 |
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ミニ耕うん機用語 |
| |
用語 |
読み |
用語の意味 |
| ア行 |
安全鑑定 |
あんぜんかんてい |
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センターにより 行われる農業機械を「安全鑑定基準及び解説」に基づきチェックし、基準に適合する一定水準以上の安全性を有するか判断する鑑定。
基準適合機には「安全鑑定証票」を貼付ることができる。 |
| 一軸正逆転ロータリ |
いちじくせいぎゃくてんろーたり |
耕うん爪が内側と外側で逆転するタイプ。
土への食い込みが良く、固い畑でも飛び出しがなく簡単操作。(外:正転・内:逆転)MFR3に装備。 |
| 移動尾輪 |
いどうびりん |
移動の際、ロータリ後部に取り付けて使用する車輪。
MMR48/68に装備。 |
| 移動車輪 |
いどうしゃりん |
車軸タイプなどで、移動時に取り付ける車輪。 |
| うね立て器 |
うねたてき |
うねを立てる為の作業機。畝の形状により、いくつかの種類がある。 |
| エアクリーナ |
えあくりーな |
エンジンに吸入する空気中のほこりなどを取り除く部品。 |
| エンジンコントロール |
えんじんこんとろーる |
エンジンの回転を調整する部分。スロットル。 |
| エンジンスイッチ |
えんじんすいっち |
エンジンを始動するスイッチ。 |
| オイル |
おいる |
エンジンや変速機などの潤滑油。
機械を長持ちさせる為にも定期的な交換が必要。 |
| カ行 |
開閉式ロータリカバー |
かいへいしきろーたりかばー |
ロータリを覆っているカバーを跳ね上げることができるカバーで、作業機がなくても、うね立てや、土揚げが可能。MMR68UNに装備。 |
| カルチタイヤ |
かるちたいや |
けん引力に優れたタイヤでMFR3に装備。 |
| 管理機 |
かんりき |
耕うんから野菜の管理作業などに利用する機械。
ミニ耕うん機は、管理機に含まれ、その中でもホビー向けのコンパクトな管理機をいう。 |
| キャブレタ |
きゃぶれた |
エンジンの部品で、燃料と空気を混合し気化させる装置。
気化器とも呼ぶ。燃料を抜かずに長期間放置するとこの部分が詰まりエンジン始動不良になる。 |
| 耕うん爪 |
こううんづめ |
畑を耕すための爪。用途によりいろいろな種類がある。 |
| 草巻き付防止装置 |
くさまきつきぼうしそうち |
ロータ軸に草が巻付きにくくする装置。
これがあると、絡んだ草も簡単に除去できる。
MM208/308に装備。 |
| 溝しゅん器 |
こうしゅんき |
うね立て器と同様の役目で、上面を平らに畝を立てる作業機。 |
| 後方カバー |
こうほうかばー |
リヤカバーと同義、耕うんした後を均すカバー。
MMR48/68に装備。 |
| サ行 |
最大出力 |
さいだいしゅつりょく |
エンジンが、瞬間的に出すことが出来る最大の出力(馬力)。
陸上に例えると、短距離ランナー。 |
| 作業機 |
さぎょうき |
うね立て、土揚げ、除草などをするためにミニ耕うん機に取り付ける部品。 |
| 車軸型 |
しゃじくがた |
車軸部分に耕うん爪が付いており、移動用の機能を持たず、作業時に耕うん爪の力で前進するタイプ。 |
| 主変速レバー |
しゅへんそくればー |
前進・後進、速度などを切り替えるレバー。 |
| 主要諸元 |
しゅようしょげん |
その機械の寸法、エンジン、走行部、耕うん部などの詳細の情報がかかれた表。
カタログ、取扱説明書、ホームページなどに必ず記載がある。 |
| セルスタータ |
せるすたーた |
自動車と同じように、電気モータでエンジンを始動することが可能な装置。
MMR68にオプション設定。 |
| センタードライブ |
せんたーどらいぶ |
ロータリへの動力の伝達がロータリ部のセンター部分にありその左右に耕うん爪があるタイプ。 |
| その場で耕す |
そのばでたがやす |
止まった状態で、耕うん爪だけ動かすことができる機能。
小区画の畑で隅々まできれいに耕すのに便利。
MFR3、MMR48/68/68UNに装備。 |
| タ行 |
タイヤ |
たいや |
機械の移動と作業時の駆動力を持たせる装置。
様々な種類が存在する。 |
W正逆転ロータリ |
たぶるせいぎゃく |
耕うん爪が内側と外側で逆転するタイプ。土への食い込みが良く、固い畑でも飛び出しがなく簡単操作。
一軸正逆転ロータリとの違いは、内側と外側の回転を逆にできる点(外:正転・内:逆転)→(外:逆転・内:正転)MMR68のR仕様に装備。 |
| チョーク |
ちょーく |
エンジンを始動する際、混合気(ガソリンと空気)のガソリンの割合を多くし始動しやすくする装置。
三菱ミニ耕うん機シリーズは、チョークを使わずに始動が可能(10〜15℃以上)なGBエンジンを搭載。 |
| 定格出力 |
ていかくしゅつりょく |
エンジンが、長時間にわたり出すことに出来る出力(馬力)。陸上に例えると、マラソンランナー。 |
| 抵抗棒 |
ていこうぼう |
耕うん部に付いており作業中の飛び出しを防いだり、耕うん深さを調節する為の装備。
車軸型は、この棒で、進み具合、深さを調整する。 |
デッドマンクラッチ(主クラッチ) |
でっどまんくらっち |
握ると、動力が伝わり機体が動き出し、放すと動力が切れ止まるクラッチレバーの種類。
とっさの時は手を放せば機体が停止するため安全・安心。
三菱ミニ耕うん機シリーズはすべてこのタイプ。 |
| デファレンシャルギヤ |
でふぁれんしゃるぎや |
車軸中央部に配置されており、旋回の時、左右車輪の回転速度を変化させ内輪差を吸収する装置でスムーズな旋回ができる。MFR3、MMR48/68/68UNに装備。
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| デフロック |
でふろっく |
デファレンシャルギヤの動きをロックし、左右の車輪に1対1の動力が伝わるようにする装置。デフロックをすると直進性が増す。MMR48/68/68UNに装備。 |
| ロータリカバー |
ろーたりかばー |
耕うん爪の上部を覆うカバー。 |
| トランスミッション |
とらんすみっしょん |
エンジンからの動力を作業機(耕うん爪)に伝える変速装置。 |
| トレッド |
とれっど |
左右の車輪の接地面の中心間の距離(輪距)。 |
| ナ行 |
燃料キャップ |
ねんりょうきゃっぷ |
燃料タンクの蓋。燃料キャップは燃料タンク内が真空にならないような構造になっている。 |
| 燃料タンク |
ねんりょうたんく |
ガソリンなど燃料を入れるタンク。三菱ミニ耕うん機シリーズはボンネット部分が燃料タンクになっている。 |
| ハ行 |
培土器 |
ばいどき |
うね立てをする作業機。 |
バンパー(ウェイト) |
ばんぱー |
機体前方に装備されており、障害物から機体を保護する。
持ち運び用の取っ手や重量バランスを取るためのウェイトも兼ねている場合が多い。 |
| ハンドル |
はんどる |
握ることで機械の動きを制御する為の部品。
スイッチやレバーなど、多くの操作系が取り付けられている。
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| ハンドル固定ノブ |
はんどるこていのぶ |
ハンドルの上下を固定するノブ。 |
| ハンドル旋回固定ノブ |
はんどるせんかいこていのぶ |
ハンドルの左右旋回を固定するノブ。 |
| 尾ソリ |
びそり |
耕うん深さの調整を行う部品。尾ソリを引上げると「深く」、押下げると「浅く」なる。
MMR48/68に装備 |
| フェンダ |
ふぇんだ |
車軸型でエンジンとロータ部の間にあるカバー。 |
| フラップガード |
ふらっぷがーど |
車軸型でロータ後部に取り付けたカバーで足元の安全の為に装備。 |
| プルドレン |
ぷるどれん |
キャブレタ内の燃料を抜くためのレバーで、レバーを引く事で手を汚さずに燃料の排出ができる。 |
| ベルトカバー |
べるとかばー |
エンジンとトランスミッションの動力をつなぐベルトを覆うカバー。 |
| 変速パネル |
へんそくぱねる |
主変速レバーの変速ガイドで、変速位置が記載されている。 |
| 補助ハンドル |
ほじょはんどる |
ハンドル高さを変えずに2点の高さで握ることが可能なハンドル。MFR3/MMR48/68に装備。 |
| ポプリ |
ぽぷり |
MFR3のペットネーム(愛称) |
| ボンネット |
ぼんねっと |
エンジン部分をカバーしている部品。 |
| マ行 |
マイボーイ |
まいぼーい |
MMR48/68/68UNのペットネーム(愛称) |
| マイミニ |
まいみに |
MM208/308のペットネーム(愛称) |
| マフラ |
まふら |
エンジン排気ガスの消音器。 |
| ミニ耕うん機 |
みにこううんき |
管理機に分類され、その中でもホビー向けのコンパクトな管理機をいう。 |
| ミラクルスタート |
みらくるすたーと |
一般的なリコイルスタータより軽い力でエンジン始動ができるリコイルスタータ。
ミラクルスタータは三菱重工業鰍フ登録商標。
MFR3、MMR48/68/68UN、MM208/308に装備。 |
| ラ行 |
リコイルスタータ |
りこいるすたーた |
エンジンを始動する際のスタータで、ロープを引くことでエンジンを始動。 |
| リヤカバー |
りやかばー |
耕うんした後を均すカバー。
MMR48/68に装備。 |
| LEMAマーク |
れままーく |
19kW以下の小形汎用ガソリンの排出ガスに含まれる炭化水素(HC)、窒素酸化物(NOx)、一酸化炭素(HC)の自主規制で、耕うん機、発電機などの非携帯機器用エンジン、刈払機、チェンソーなどの携帯機器用エンジンが対象。
自主規制に準拠したエンジンに表示する統一マーク。 |
| ロータリ専用機 |
ろーたりせんようき |
ロータリの取り外しが出来ない専用機。 |
| ロータリカバー |
ろーたりかばー |
耕うん爪の上部を覆うカバー。 |
| ロータディスク |
ろーたでぃすく |
車軸型ミニ耕うん機の耕うん爪の外側に付いているディスク。MM208/308に装備。 |