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三菱農機株式会社 三菱家庭菜園サイト 手づくり菜園
 
ブロッコリー 食物繊維が豊富で栄養価も高く、ビタミンCはレモンの2倍以上。暑さ寒さに強く、栽培しやすい緑黄色野菜です。
 
 
栽培のポイント
過湿に弱いので、日当たりがよく、水はけのよい畑が向いています。

植えつけ前の畑に元肥の堆肥・肥料を十分に施し、よく耕します。

生育前期の葉がやわらかいときに害虫がつきやすいので、防除は早めに。
 
 
栽培カレンダー
 
 
苗作り
種まきの時期は、大きく春まきと夏まきに分けられます。少ない本数でよい場合は、ポリポットに培土を入れ、1ポット当たり3粒ずつ種をまきます。本葉2枚になったら生育のよい株を1本残し、他は間引きます。
 
 
 
 
畑の準備
ブロッコリーは、有機質に富んだ肥よくな土を好み、酸性土壌を嫌います。定植する2〜3週間前までに10m2当たり1kgの苦土石灰をまき、深く耕します。その約1週間後に、元肥として堆肥20〜30kgと化成肥料3kgを施し、うね立てします。
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植えつけ
種まきして1ヵ月ほど経ち、苗の本葉が5〜6枚になったら植えつけ時期です。株間を40〜45cmとり、深植えにならないように注意します。日中の暑い時間は避け、植えつけした後は、たっぷり水をやります。
 
 
 
追肥
植えつけ後2週間ほどして、しっかり根付いた頃に化成肥料を施し(350〜450g/10m2)、軽く耕して土寄せします。花蕾が見え始めた頃、2回目の追肥を同量施します。
 
 
 
病害虫防除
生育中期までは、害虫の発生に注意し、早めに防除します。農薬の使用を少なくするには、とくに害虫がつきやすい苗づくりから植えつけ直後まで、防虫ネットなどを利用するとよいでしょう。
 
 
 
収穫
花蕾が10〜14cmほどの大きさになったら収穫適期。側花蕾(小さな脇芽)も収穫できるので、頂花蕾を収穫した後に追肥を施し、適期になったら順次収穫します。
 
 
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