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LVシリーズ
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三菱独自の「まくらっこ」を標準装備

ロータが車速と連動して回転し、枕地の凸凹を強制的にならします。「トンボ」などによる補助作業の必要がなく、作業補助者の労力を大幅に軽減できます。

三菱独自の「まくらっこ」を標準装備
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一発旋回スマイルターン

ハンドルを切ると後輪内側の動力が切れて隣接条に合わせてラクに旋回できます。後輪内側がロックしませんので、泥押しや持ち回りが少なくほ場の荒れを抑えます。超湿田でもスマイルターン解除ペダルを踏むことで4輪駆動し旋回が容易です。

一発旋回スマイルターン
三菱独自のAZハンドルを標準装備

AZハンドルは1本のレバーに4つの機能を持っています。
「機体前おさえ」
AZハンドルをおさえることにより機体の浮き上がりを防ぎます。
「ハンドルロック」
前輪が直進状態で固定され、機体が振れずに安心して操作できます。
「ブレーキ・クラッチ連動」
AZハンドルを倒すと走行クラッチが入り、機体が動きます。手を離せば機体は止まります。
「4輪ブレーキ」
手が離れて機体が止まっているときは、4輪ブレーキがかかり安心です。
これらの機能とHST変速による超低速走行との相乗効果で、安心してあぜ越えなどの作業ができます。

三菱独自のAZハンドルを標準装備
HST無段変速レバーで楽々変速

レバー1本で前進・後進と増減速ができるので大変ラクです。クラッチ操作がありませんので、急発進等のトラブルも防ぐことができます。

HST無段変速レバーで楽々変速
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最大出力7.0馬力エンジン搭載
最大出力7.0馬力エンジンと軽量設計との相乗効果で、湿田性能を大幅に向上させています。燃料タンクも大容量6.0Lを搭載し、連続作業がロスなく行えます。
大径車輪とハイクリアランス設計
750mmの大径後輪と370mmのハイクリアランス設計で、湿田に強く直進性にも優れています。また、前輪独立懸架によりほ場の凹凸を吸収し、安定した植付けを実現します。
大径車輪とハイクリアランス設計
リアステップ
リヤステップ後方に延長ステップを装備いたしました。苗補給時の際、足元が広く作業しやすくなりました。(P仕様は右側のみの装備、R仕様には装着できません。)
※写真は標準機仕様
リアステップ
苗送りロングベルト
長さ310mmの縦送りベルトを装備しています。欠株をおさえ確実に苗を送ります。
苗送りロングベルト
整備もラクなボンネットオープン

整備もラクなボンネットオープン
基本性能も充実
・植付け株間は4段階に切替えることが可能です。
・植付け深さ、植付け本数調節は簡単に設定できます。
・植付け爪は、苗を優しくしっかりとらえ、きれいに植えつけます。
・プランタクラッチレバーを装備し、あぜ際での条止めも簡単です。
・調節しやすい油圧モノレバー
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三菱独自のペースト施肥機仕様(P仕様)と、粒状施肥機仕様(R仕様)、共にご用意いたしております。お客様の作業体系に合わせてお選びください。
ペースト施肥機仕様(P仕様)
ペースト施肥機仕様(P仕様)
粒状施肥機仕様(R使用)
ペースト施肥機仕様(P仕様)
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