自然とともに、農業とともに。三菱農機は、日本の農業を応援します。
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さらに高能率!刈取・脱こく部
使いやすさの追求 取扱・操作性
さらに進化!基本性能・メンテナンス性
アタッチメント
搬送チェン系統を駆動する専用HST(油圧式変速器)を搭載することで、フィードチェンスピードと刈取搬送スピードが車速と同調します。搬送物の層厚が低速から高速まで一定で、脱こく負荷が安定し、高精度な脱こくができます。
■リフトシャット(VM218Gは除く)
刈取部を上げると刈取搬送とフィードチェンの両方がストップし、搬送の乱れをなくしワラ処理のトラブルを防ぎます。
■開放型排塵
脱こく部後方を開放型にすることで、処理量がアップしました。
■第2こぎ胴直接排塵
第2こぎ胴の排塵を揺動板上に返さず、直接機外へ排出します。
■吸引排塵ファン
脱こく部左サイドについた排塵ファンで協力吸引します。
■新型受網採用
目詰まりしにくく、濡れ材などにも適応性の高い、打抜き網を採用しています。従来の受網より軽く取り外ししやすくなりました。
排ワラ層厚を感知し、籾の量に応じて揺動上のフィン角度を最適に自動調整することで、きれいで安定した選別ができます。
3.8mのロングオーガを採用、排出範囲が広がります。スイッチ一つで自動旋回・自動収納が簡単に行えます。
サイドオープン式600L大容量グレンタンクでさらに作業効率がアップしました。
収こく容量100L×2口のホッバと籾受台で4袋分の連続作業が可能です。
■倒伏刈スイッチ(VM218Gは除く)
倒伏刈スイッチを押すと、刈取・搬送速度がアップし、部分的な倒伏材をスムーズに刈取ることができます。
■強制かき込みスイッチ(VM218Gは除く)
機体が停止や後進時でも、スイッチを押している間は、刈取部とフィードチェンが作動し、残った材料を脱こく部に送り込みます。
フロント部には、2連ライトを装備。上部のライトは前方を、下部のライトは、デバイダ先端の視界を確保します。
夕暮れ時の作業も、安心して行えます。
※公道では、右デバイダ用ライトを点灯したまま走行はできません。
(1)排ワラ/カッタ切替レバー
運転席から手元操作で、排ワラ/カッタの切替ができます。
(2)ナローガイド操作レバー
ナローガイドの操作が座ったまま、簡単に行えます。
(VM218Gは除く)
(3)脱こく・刈取クラッチ1本レバー
脱こくクラッチと刈取クラッチを1本レバーでスムーズに操作できます。
(4)刈高さポジションコントロール
刈高さの下限高さを手元ダイヤルで簡単に設定できます。(VM218Gは刈高さセットプレート)
(5)刈取スライド操作レバー
刈取部が180mmスライドします。あぜ際の回り刈りや中割り作業時に、簡単に操作できます。
条にあわせた便利なジャストディレクタを内蔵しています。アームレストを装備し、微調整も楽に行えます。
使いやすい高さで、簡単に取出し、収納が出来ます。燃料タンクも25Lの大容量タンクで、給油回数を少なくしました。
小型軽量で高出力の大排気量3 気筒ディーゼルエンジンを搭載、従来機より出力アップし、ゆとりのある作業をバックアップします。
VM218G 13.3KW(18PS)
VM219(G) 14.0KW(19PS)
VM221G 15.4KW(21PS)
サイドクラッチ作動用に比例制御弁を新採用。旋回時のギクシャク感の少ない、滑らかな旋回が可能です。
脱こく部カバーは、ワンタッチでオープン。さらに、こぎ胴と排ワラチェンが同時にアップするので、点検・メンテナンスが簡単に行えます。
幅330mm(Y 仕様は380mm)のハイラグクローラと軽量コンパクトボディが優れた走破性を発揮します。
ハイラグクローラ
ショックレスローラ(稼動転輪)
グリスニップル転輪
カッタ切替板はレバーで簡単にオープンできます。オープン中は、安全スイッチが作動し、安心して作業が行えます。引き起こしカバーをはじめ、メンテナンス性に優れたフルオープン設計です。