
三菱農機は、農業を通じて、より豊かで調和のとれた人間社会の実現を目指す企業です。
機械文明の発達により、人間は豊富な物資を獲得しました。しかし、同時に食糧問題、資源問題、環境保全、高齢化社会など新たな課題が発生し、
その解決が急がれています。
私達は、これらの課題に三菱グループのトータルな技術力を最大限に活用して、大地に根ざした独創の視点から自然と人間、人間と機械の調和
を見つめ直し豊かな新時代の創造に貢献したいと考えます。三菱農機は、この美しい地球を次代の子供達に伝えていきたいと願っています。
従 業 員 数
連結:1,862名 単独:653名(平成23年3月31日現在)
売 上 高
連結:513億円 単独:362億円(平成23年3月期)
当社は、次に掲げたものの開発、販売、据え付け および修理を主な事業といたしております。
■農機事業部門
トラクタ・耕うん機・管理機等整地機械、田植機・野菜移植機等栽培用機械 コンバイン・バインダ・ハーベスタ等収穫調整機械、その他農業機械
■汎用機事業部門
育苗・米穀・花卉栽培・菌床栽培・低温処理等施設、各種ハウス等建築土木工事、 その他産業用機械
大正3年6月
佐藤商会を創立し、回転式稲扱機の制作販売を開始。
昭和34年9月
宮城県多賀城市に仙台工場を新設し、トラクタの製造を開始。
昭和46年4月
販売会社合併により三菱機器販売株式会社設立。
昭和55年2月
佐藤造機株式会社を存続会社とし三菱機器販売株式会社と対等合併、社名を三菱農機株式会社とする。
昭和59年9月
仙台工場でのトラクタ生産を中止し、島根本社工場へ集約。
平成19年1月
販売会社を、東日本三菱農機販売株式会社、西日本三菱農機販売株式会社に再編。
平成21年2月
株式会社MAMレンタルを設立し、農業機械のレンタル事業を開始。
平成23年10月
菱農興産株式会社をリョーノーファクトリー株式会社に社名変更。
平成23年12月
三菱重工業株式会社の完全子会社となる。
平成24年1月
生産事業をリョーノーファクトリー株式会社に再編。