三菱農業施設
園芸施設
温室⁄ハウス
経営規模、生産作物、地域環境、利用用途等に応じて、各種(ガラス温室フイルムハウス、波板ハウス、パイプハウス等)の躯体部材・被覆部材の構造計画から、栽培体系に合わせた付帯設備の選定、室内レイアウトまで、栽培作物や生産効率を考慮した最適な温室を提供しています。
植物工場
植物工場は、季節を超えて無農薬野菜や花卉類を安定供給する画期的なシステムです。
土を使わない水気耕栽培に加えて、害虫や病気もシャットアウト、農薬も一切使いません。
地上部の光、温度、湿度、炭酸ガス濃度、培養液条件等、野菜や花卉類の生育に必要な環境条件を総合的にコンピュータが制御します。さらに、種まきから、収穫・包装まで全てロボットが作業、大幅な省力化が図れます。
研修・教育施設
今、農業はハイテクノロジーとバイオテクノロジーを合体し、付加価値の高い農産物の集約的生産システムの開発に向かっています。バイオ技術、コンピュータ制御そしてロボット技術等を駆使して新しい農業施設の研究・開発を続けています。
最先端の生産技術教育を効果的に行える施設を提供します。
省エネ温室
地域の熱資源の有効利用によりランニングコスト低減と、二酸化炭素排出量低減による未来型省エネシステムです。
ハードとソフト両面からお客様にとって最もメリットのある省エネ農業を提案します。
ナエピット
これまでの果菜類の接ぎ木苗の生産は、台木、穂木の大きさと生育のバランスの取り方、接ぎ木操作、接ぎ木後の活着促進のための養生管理など、高い技術と多くの手間が必要でした。そこで、誰でも手軽に出来るように開発したのが接ぎ木苗活着装置のナエピットです。活着に最適な温度、湿度、光量、風速等を調整する装置です。3~5日で確実に活着、面倒な養生管理は一切不要。活着率95%以上、慣行の2倍以上の能率です。
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